■快癒の選択・其の3

住まいの磁場を改善し、イヤシロチに改良することが、病気の予防や治療効果に役立つ・・・

磁場を改良し、静電場の電位を整えると、「癒しのフィールド」に替わります。

磁場を整え、電子を充実し、電位差を改善することで、地面に流れるエネルギーが充実します。元気になる磁場を「イヤシロチ」と言いますが、病気やトラブルが絶えないところは「ケガレチ」と呼ばれています。
これらの説明は後述されますが、病気を改善してくれる働きも電子が大変重要な役割を担っているようです。
強相関電子物質様作用として電子を励起し、共鳴拡散する方向に働く電子発生装置は本来電気を使うことなく「強相関電子フィールド」を実現してくれます。
電気を通電しないで電子を発生させることは、この自然界で日常的に行われている事ですが、人類が電子を発見して以来、作為的にこの電子を励起する方法を求めていました。
家電製品は電子のお陰で普及に至っていますが、ここに来て問題になってきたのが「電磁波」の有害性です。
私達の生活を取りまく電気製品から発生する「有害電磁波」の影響で、便利さの背後に隠された「ガン・白血病・難病奇病・原因不明の疾患」や凶悪犯罪の発生にまで影響を与えつつあります。

第2のアスベスト問題になるだろうと予測される「」有害電磁波」は、住まいや職場の磁場を「イヤシロチ」に整えることで改善します。有害電磁波の悪影響から回避するための方策が見逃せません。 本製品を規定通りに置くだけで磁場が変化し、電子密度が高まって「イヤシロチ」となります。

電子の働きが、重要な癒しのベース

全ての生命体や物質には、原子の振動によって発生する物質固有の振動エネルギーがあります。この限りなく微細なエネルギーが「微細振動=波動」と呼ばれるもので、人間のカラダにもこの「波動」がくまなく存在し、その波動が低下すると免疫力や自然治癒力が低下すると言われています。
また電磁波の波長も重要です。4〜14ミクロン程度の人体に有益な波長を整えることで、病気の改善に役立ってくれます。

 

『人体は「電子的な波動」から成り、原子・元素・器官及び有機体にはそれぞれ、電子的な波動の単位があり、それによって有機体の維持とバランスが保証されている。 個々の細胞すなわち生命の構成単位は、それ自身「複製/分裂」として知られる第一法則に基づき、自己を複製する能力を持っている。

体内の諸器官あるいは元素の持つ力が低下し、その物質的存在の維持と複製能力に必要な均衡状態が再生できなくなるときは、その部位の電子的エネルギーが欠如しているときである。

こうした変化は、外力による傷害や病気によって起こる場合がある。あるいはカラダにおける排出機能の欠如や、体内の必要性を満たすための他の作用によって体内に発生した、何らかの力によって起こってくる可能性がある。』

トーマス・サグルー著「川がある」より
 

電子が生まれる自然の条件とは・・・  

六角形状にラセンを合体すると、電子が発生するための基本的な条件が整います。 電子の複雑な働きを超伝導物質などの分野で応用することが研究されています。この研究分野は量子論の分野に属し、「強相関電子物質様作用」として研究されています。基本的な考えは「電子の働き(動き)にムダがなくなる」、「電子が働きを補完し合う」ことにあります。

電子同士が強く関係し合うことで、金属や絶縁体になったり、磁石がある場合でも、突然まったく磁性を持たない性質のものに変化する「電子の振る舞い」を応用したものです。

また磁場をわずかに変えるだけでも、数万倍から数百万倍の変化を起こす物質が発見され、この一瞬のうちに特性が変わる「相転移」も電子の振る舞いによって起こります。  

多数の電子がお互いに強い影響を及ぼしながら存在し、物質間を磁気的・電気的・光学的な性質を大きく変えたり、影響を与えながら物質に隠れている性質や役割を導き出す働きが「電子の絡み合い効果」と呼ばれるもので、公的研究機関ですでにその効果が確認されています。

これらの研究では、鉄や銅などの遷移金属と酸素の化合物を中心に、「電子の量子波」としての性質が電子と協力して起こす集団現象を導くことで、従来にないエネルギーの効率効果が得られる有効利用の方法が研究されています。
 

1.
磁気と電気伝導
2.
電子濃度と外場(光と磁場)の関係
3.
物質間の原子レベルでの臨界環境と、電子の絡み合い効果
4.
最外殻電子のスピン運動と最適運動の実現

従来のエレクトロニクスの枠組みを越える「強相関電子物質様作用」・「ゼロ磁場様作用物質」の研究は、画期的な新電子技術を開拓する未来型のテクノロジーで、光・磁気・伝導結合型の新しい電子物性や電子機能を提案することになり、医療の分野でも応用が進むものと思われます。


ゼロ磁場様作用で、病気の改善に役立つ

地球は引力・重力により、地表に約0.5ガウスの磁場を形成していますが、この地表の磁場を限りなく「ゼロ」に近づけることで、物質を支配する電子運動の束縛が開放される方向に働きます。もちろんゼロになるわけでないのですが、低減されると電子の働きがより円滑になり、物質本来の性質を表現しやすくなる・・・・と考えられます。

仮にゼロ磁場の環境が整うと、その空間のエネルギー場が電子の働きを効率よくするため、エネルギーの消費量を低減します。 最外殻電子のスピン運動がキレイに整うことで、物質の持つ性質が発揮しやすくなる環境を作っていると考えられます。

また物質が分子レベルで拡大分散する(エントロピー増大の理論)スピードを軽減し、物質の酸化や劣化を防ぎます。
この理論からするとエネルギーの塊である生物の老化を遅らせる方向に働きます。つまり人体においては新陳代謝の効率を良くする為に、無駄な代謝エネルギーが少なくてすむ方向に働くことになります。
従来より「ゼロ磁場」として働く「場所」は「イヤシロチ」などの癒しの空間として古くより代替医療で利用されています。

地磁場の改善がいわゆる「イヤシロチ」に導くとされていますが、この研究は明治生まれの日本人物理学者で楢崎博士によって解明されています。

 
●磁場を悪化させるものに、
 
1.
不自然な地下水脈、下水道・排水路
 
2.
沼地、湿地帯、活動電位の低いところなど
 
3.
盆地
 
4.
巨大な人工造形物
 
5.
陽イオンを作り出す環境
●磁場を良化・改善するもの
 
1.
動植物の生育がよいところ
 
2.
光を生かせる環境
 
3.
自然の水の流れがあり、水・空気の浄化をする。溶存酸素量が豊富
 
4.
活動電位の働くところ
 
5.
マイナスイオンを適度に集めるところ
 
6.
天然鉱石のエネルギーが働くところ
 

強相関電子物質の分野に属すると考えられる「フィールド変換」は、常に物質の安定化や生命のエネルギー代謝の効率化を促進する方向に働くことで、ほとんどの環境をプラスの方向に導くことになります。
「空間の活性化」を促進すると共に、磁場の改善に働くことから、「場の力」の向上に役立つ物質として注目されます。


磁場を改善すると、癒し系の環境が生まれる

土地には気持ちの良い場所や、何となく気分のすぐれないところなどがあり、いわゆる 「良い土地と悪い土地」があるといわれています。地磁場が整った土地に住むと繁栄する土地になり、動物が集まったり、植物が非常によく生育する土地になります。 そのような土地を「イヤシロチ(弥盛地)」といいます。

一方その反対に良くない土地に家を建てて住むと、病人が次々と出るところや、よく事故が連続して起こるところがあります。また、農作物をはじめ、植物の生育が芳しくなくなる土地があります。こういう土地は「ケガレチ(気枯地)」と呼ばれています。

<発見者は楢崎皐月氏(故人)で、科学的にこの解明に取り組みました。>

発見者は静電三法で有名な楢崎皐月博士(明治32年〜昭和49年)です。 酸化電圧の高くなる土地で地表の電子密度の低い土地がいわゆる「ケガレチ(気枯地)」で、住居者の出入りが頻繁で病気に罹る人が多く、不慮の事故にあったり、住民同士のトラブルが起こるなどの現象が現れます。
又、このケガレチ内の建物の耐久年数が短いことなども共通の現象として起こります。

楢崎皐月博士は、「ケガレチ」に穴を掘り、木炭を埋めると還元地化することを発見しました。その中に活性炭を埋めることで電子を与えることになり、地表の電子密度が高くなることで還元力を増し、生命の活性化を促進することを見いだしました。
大地電圧の高いところは還元電圧の土地となり、この地磁場が整った土地では健康的で長生きできる環境が整い、農作物や畜産物が立派に成育し、味が良くなったり、鮮度も長持ちすることや収穫量も増えることに気づきました。

「炭素質を埋設する方法」が効果的なことがわかり、その方法としてまず大地に穴を掘って損傷電位を作り、これを安定化させるために、この穴に誘電質の木炭や活性炭などの炭素質を埋める方法です。 炭素質の物質は、陰電気を帯びやすく、周りの地磁場を高める働きがあります。  
いわゆる電子の付与によって土地の電磁場を高めることにあるのですが、電子はこの宇宙に充満していますが、その土地に欠けている電子エネルギーを多く集める方法がイヤシロチに導くことになる・・・ということがわかってきました。  

また電子が多く溶け込んだ水(電子水)は人体だけでなく、動植物を活性化させるのは、電子がマイナスイオンであり、適度に含んだこの水を飲むことで還元活性されて健康な身体を得られることにつながることも分かりました。  

この炭素埋設による改善技術は一世を風靡しましたが、工事や費用の面、住まいの構造上から着手にまで至らなかったケースが多く見受けられます。現在お住まいの家にこの手法を使うにはムリがあるのも事実です。経費的にも高くつき、一般のご家庭では簡単に手が出せないようです。

イヤシロチ(弥盛地)とケガレチ(気枯地)について

楢崎皐月博士はそのたぐいまれにみる才能でいろいろな発明をし、若くして産業界や軍部の一部にその開発能力を高く評価され重用されていました。
たとえば20代で特殊絶縁油を発明し事業化に成功しています。電信柱の上にある変圧器に使われるものです。また、人造石油を発明し、軍がその技術を採用していました。
その軍の要請で満州に製鉄の仕事に携わっているときに土地の善し悪しに気がついたそうです。  

当時、いくつかの異なる場所で小規模の溶鉱炉を使い、実験的に鉄を製造していたところ、材料も技術も全く同じ条件であるにもかかわらず、生産する場所によって鉄の出来上がりに著しい差があることを発見しました。
ある場所の製品はいつも優秀であるが、ある場所のものはいつも不揃いで不良品が多く出るのです。

いくら検討しても、資材も方法も変わらないので、なぜかと不思議に思っていたそうですが、ある日ふと、土地に原因があるのではないかと考えました。
土地にも「良し悪し」があるのであれば、それは科学的に測定できるのではないか・・・?もしかすると、電気的に測定できるのではないか・・・?
電気工学者でもあった楢崎博士は、統計的手法で、日本全国の土地12000カ所以上を任意に抽出して、実地調査をしました。
調査した土地の平均面積は、1カ所あたり1アールでした。
 

■イヤシロチ(弥盛地) 植物生育の優勢地で人間の健康地でもあり、物質の耐久性を付与する地帯です。電気的には、還元電圧地帯です。
■ケガレチ(気枯地) 植物生育の劣性地帯で、人間には不健康な土地で、ものが腐りやすく壊れやすい地帯です。 日本全国の土地12000カ所以上の土地を検査の結果、 ケガレチ、すなわち劣性生育地帯は、約30%、 標準生育地帯は約55%。 イヤシロチ、すなわち優勢生育地帯は約15%と非常に少ないということが分かりました。 そして、次のような大変興味ある結果を報告しています。
■優勢生育地帯 大地表層は全て還元電圧を示し、大地電流は全て上から下へ流れ、流れる電流も多い。
■劣性生育地帯 大地表層はほとんど全てが酸化電圧を示し、大地電流は全て下から上へ流れる。
■普通(標準)生育地帯 大地表層に酸化電圧と還元電圧が混在し、電流方向も上から下の部分と、下から上の部分へと流れる部分が混在している。
 
イヤシロチ(弥盛地)のお役立ち情報
イヤシロチとケガレチを調査すると大変興味深い統計がでました。
1.
イヤシロチに住居する人には、いずれも健康的で病人がいなかった。 ケガレチに住居する人たちは、病気がちであり、調査家族全員に病人がいた。
2.
イヤシロチに位置する養鶏所は、産卵率高く、病気の鶏はいなかった。 ケガレチに位置する養鶏所は、産卵率が悪く病気の鶏も多い。
3.
イヤシロチに位置する牛舎、豚舎はいずれも飼料の腐敗がきわめて少なく、動物の健康も良好の状態だった。牛の場合は乳量 が多く、豚は肥育が順調で早い。 ケガレチに位置する牛舎、豚舎の場合は、牛の乳量 は少なく、豚の肥育は不良、病気のものが多く健康度は不良であった。
4.
神社の位置と建物を、18カ所調査したところ、いずれもイヤシロチに位置し、建物の損傷はなかった。
5.
寺院については27カ所調査し、そのうち優勢地帯(イヤシロチ)に位置するものが21カ所、普通地帯に位置するものが6カ所であった(6カ所のうち、5カ所の寺院は建物が改修されていた)。
6.
新しく建てられた学校(9カ所)、工場(18カ所)の用地を調査したところ、いずれもケガレチであった。建物の傷みが早く、業績不良の傾向を示すものが多かった。楢崎博士たちは、これらは、元は農地だったが、農作物の出来が悪く安い価格で提供されたものであろうと推定している。
7.
ケガレチの部分の道路は、強固に舗装されていても、常に破損しやすい場所として、何回も補修工事が行われている。これは該当する15カ所を継続して観察した結果 である。
8.
交通事故の多発する「魔の踏切」とか「魔の場所」と言われているところは、例外なくケガレチである。該当する24カ所を継続して調べた結果 、3ヶ月で総計72件の事故があり、甚だしく事故が多かった。
9.
ケガレチに作られた工場は不良品が多く、従業員の病欠が他よりも多い。たとえば染色工場では、染色の色が冴えない、染めむらが多いなどの傾向があった。染色工場15カ所のほか、織物、煉瓦、陶磁器、食品などの工場でも同様であった。
   
以上のように楢崎皐月博士は綿密な現地調査を踏まえて、大地電流の状態を「ケガレチ」と「イヤシロチ」に分類することができることを科学的に解明しました。
 
◆快癒の選択・其の1

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◆快癒の選択・其の2

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◆快癒の選択・其の3 住まいの磁場を改善し、イヤシロチに改良することが、病気の予防や治療効果に役立つ・・・
◆快癒の選択・其の4 疾病改善に電磁波対策が不可欠
電磁波被害は第2のアスベスト問題になる
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