ま ぐ ろ
良質のまぐろをとびっきり価格にて提供しています
自信あるまぐろを全国の旅館・ホテルを中心に飲食店、居酒屋チェーン、寿司店に責任を持ってお届けをしております。
まぐろの仕入れ
  仙台市場より仕入れをしております。
この市場は、全国でも生まぐろの取扱比率が大変高い事で有名です。もちろん冷凍ものも取扱をします。
  気仙沼や塩釜といった生まぐろの水揚げ港が近い為に安くて新鮮なまぐろが毎日上場します
仕入れの方法
  1本まる毎仕入れています。自分の目に叶った生まぐろをよく見て選びます。全くロスをなくした販売をしています。
赤身・中トロ・大トロ・他全ての部分を使い分けをしています。
だから、安く販売が出来るわけです。
他と比べてみて下さい。価格と商品と比べていただければ、私達が自信をもっているという事がお判りいただけると思います。
価格も築地市場や関西市場より安く仕入れる事が出来るのでこの価格が実現出来るのです。
目利きは?
マグロを見続けて20年もプロの目利きはまちがいありません。
しっぽや腹の切り口や魚体の張り具合をよく吟味して、時間をかけて決めます。
まぐろ  アラカルト
いつから、日本人はこんなにまぐろ(赤身・中トロ・大トロ)が好きになったのでしょう。
旅館の料理・お寿司屋さんでは必ずと言ってもいいくらい口に入れるものです。
やはり、鯛や平目などの白身魚に比べると味が濃い。それが人気のようです。
私も鮪が大好きです。だからこそ、本当に安いまぐろを全国歩き廻り、見つけて来ました。
価格と品質に関しては、どこよりも負けてはいません。・・・そこまで自信を持っている商品の1つです。
鮪(まぐろ)といえば・・・次の5種類が中心
(1)黒鮪(本まぐろ)
(2)南鮪(インドまぐろ)
(3)目針鮪(メバチまぐろ)
(4)黄肌鮪(キハダまぐろ)
(5)ビンナガ
 
鮪(まぐろ)の格付け(味も値段も違います)
クロマグロ
(本マグロ)
100点満点の120点 味の濃さ・色ツヤ・歯ごたえなどを含めてもっとも格上品です。
そもそも、大トロとは、クロマグロの腹身だけを指すもので高嶺の花です。
ミナミマグロ
(インドマグロ)
メバチマグロ 100点満点の80点 生産量ももっとも多く庶民的な食卓のアイドルと言っても良いでしょう。味の良さ、歯ごたえは充分満足できます。
キハダマグロ 100満点の70点 色変わりしにくいので、量販店向きで身質が固めなので、刺身にしてもくずれにくいので、よく使われています。
ビンナガマグロ
(ビンチョウマグロ)
  もっとも価格はリーズナブルで脂ののったトロビンチョウは最近人気が出てきました。
カジキ類   マカジキ・メカジキなど煮もの焼きもの用ですが、新鮮なものは刺身でもOKです。
私達のこだわった考え方(提案)
旅館・ホテル・ペンション・お寿司店(回転含む)・居酒屋・料亭で使って、お客様を100%満足させる商品としてはメバチマグロをおすすめします。
そして・・・
国産物
or
輸入物
さらに・・・
天然と畜養
or
生と冷凍
に分けられますから、組み合わせを考えると数多くの商品があります。
生まぐろ 解体 1/2
ブロック状態にしています(血合いつき)
あぶらの乗り具合がはっきりとわかります。
すぐに刺身に出来る大きさです。
見て下さい。鮮やかな色目のまぐろ(赤身)部分で、生のサク取りの状態です。
 
まぐろの冷凍食品
まぐろの冷凍 中トロ
   
オーストラリア・畜養・インドまぐろ(大トロ)1k
半解凍写真
ご注意
必ずしも天然で国産物がうまいとは限りません。魚ですから個人差があります。そこで鮪のめきき出来る人間が良く見きわめたものでないと安心できないです。
私共は鮪のプロとの協力により、価格と品質を徹底的に調べ上げた上で、商品を提供しています。
完全にこだわりの商品として販売しております。
もちろん、私達は、こういう時こそ、それぞれの方々に儲けて頂きたいと願っております。
 
鮪(まぐろ)が最高にうまいという旅館、寿司店及び料理店になることは、
その店が必ず儲かると言うことです。
その為に私達は応援します。
まぐろ商品リストと価格表
(1) 生めばちまぐろ 赤身
1kg=1575円 (税込)
(2) 生めばちまぐろ 中トロ
1kg=3045円 (税込)
(3) 冷凍インドまぐろ 中トロ 1kg=3675円 (税込)
(4) 冷凍本まぐろ 中トロ 1kg=6825円 (税込)
 
まぐろの保存方法--要注意・味も変わる
これは何よりも大切です。いくら良い新鮮なまぐろを仕入れられても保存方法ですぐにダメまぐろになります。
変化するのは大変早いですから要々チェックをして調理して下さい。
知らない調理人の人も多いようですから旅館・ホテルの関係者はよい新鮮なまぐろを仕入れる事も大切ですが、私はそれよりこの保存方法をしっかりと勉強してほしいと考えています。
 
冷凍保存
安定保存期間=1週間以内(5日間ぐらい)
まぐろは-55℃以下で始めて安定した身質を保つことができます。出来れば-60℃以下の保存をすすめます。
冷凍だから大丈夫という考え方はすてて下さい。
まぐろは強くはありません。あくまでも最高に美味しくお召し上がりいただく為にお伝えしています。
又、
冷気の通りを良くする為に1サクずつ離して貯蔵するのがコツです。

家庭用のフリーザーは、-15℃から-20℃ぐらいですから、到着後翌日にはお召し上がり下さい。

これを徹底しないと良いまぐろをお客様の前に出すことは出来ません。
 
●まぐろの解凍方法
(1) 塩分濃度3%〜5%の温塩水を用意します。
・温塩水とは
  40℃の温水(お風呂の温度より少しぬるめ)1リットルに対し
  塩、大さじ:2(30g)の割合で混ぜたものを言う。
(2) 約1〜2分の間つけておきます。
・この時間は正確にして下さい。
(3) 表面がやわらかくなったら塩水より取り出して表面の水分を拭き取ります。
 
(4) キッチンペーパーで1冊ずつ包み、冷蔵庫で1時間ぐらいゆっくり解凍します。
●解凍後のまぐろの保存方法
キッチンペーパーの上に解凍したまぐろを重ねずに置く。
まぐろの上からもキッチンペーパーを掛けます。
そして
サランラップをします。
チルド室にて保存ですが...
-2℃から0℃の間で必ず保存して下さい。
しかし
1日でも早くお出し下さい。
●解凍後もっとも美味しく召し上がる方法
解凍後、冷蔵庫に約5時〜7時間置いて置くと身がまろやかに熟成されて、更に美味しくなります。
マグロのお刺身は12度〜15度が一番おいしい状態です。
白色蛍光灯の下では、どんな新鮮なマグロも黒ずんで見えてしまいます。
   
マグロはちょっとした工夫でとても美味しくなります。
お試し下さい。
   
食材の価格に関しましては、もう一度お問い合わせ下さいませ。もちろん、お安く出来るよう最善の努力を致します。ただし、注文数量及び期間・・・お支払い方法によりまして、最終価格を提示致します。
ご注文は
(株)プランニング・プロ白橋まで
TEL(075)-431-5600  FAX(075)-431-6800
試食品ご希望の場合もお早めにご一報下さいませ。
 
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