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低温遊離水溶型抽出液について
アルツハイマー病

慢性関節リウマチのような病気の治療にある特定の非ステロイド性抗炎症剤(non-steroidal anti-inflammatory drugs、NSAIDs)を飲んでいる人々は、飲んでない人と比べてアルツハイマー病を発症する可能性が低いことが、新しい研究により明らかになった・・・とのことです。

アルツハイマー病は脳を襲う進行性の変性疾患で、患者の思考力、行動そして記憶力を弱める。 このひどい疾患は65歳以上の老人10人中1人に発症し、アメリカ合衆国では85歳以上の老人の半分がこの疾患に苦しんでいる。 不幸にもアルツハイマー病に対する効果的な治療法は今のところないとされています。

科学者達の間では脳中の42ケのアミノ酸からできたアミロイド・ベータ・ペプチド(Ab)の不溶解性の堆積(フィブリル)がアルツハイマー病の病原であると一般に信じられています。

炎症がアルツハイマー病における重要な役割を果たしていると考えられるので、カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者達はNSAIDs がアルツハイマー病の危険性を減らすかどうか調査しました。

その結果、すべてのNSAIDsではなく、 あるNSAIDs(イブプロフェン、インドメタシンとsulindac sulphide)が効果的であることが発見された。

驚いたことに、細胞培養の実験とマウスを使った動物実験からNSAIDsの抗炎症の性質は重要ではなく、それよりもむしろ、アミロイド・ベータ・ペプチドの生産を下げるというNSAIDsの能力が重要であることが分判りました。

「ある抗炎症剤がアルツハイマー病に効くという理由は NSAIDs がアミロイド・ベータ・ペプチドの生産を減らすこと、あるいはそのNSAIDs がアミロイド・ベータ・ペプチドの分解あるいは除去を容易にすることだ」と研究者達指摘しています。

【低温遊離水溶型抽出液には坑炎症効果が働きます・・・】

大豆や緑豆、落花生に含まれるファイトケミカルには坑炎症効果があります。 また長期にご利用になると、神経伝達物質の生成から代謝まで有効に働きます。 さらに蛋白質の変性を予防する働きが大豆などフラボノイド系ファイトケミカルにありますから、アミロイド・ベータ・ペプチドの生産を下げる可能性がありますから、ボケ防止にも役立つと思われます。 低温遊離水溶型抽出液は健康補助食品で、対処療法的に開発されたものではありませんから、短期間で効果が現れることを期待せず、毎日の積み重ねで、気長にお付き合いいただくことで「元気なカラダ」を作り上げていただければと思います・・・。

 
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