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低温遊離水溶型抽出液について

魚を食べてアルツハイマー病のリスクを下げよう!!!

魚を食べるとn−3脂肪酸のために心臓血管病のリスクが下がることが知られています。 新しい研究から、同じく魚を食べるとアルツハイマー病のリスクが減少することが判明しました。

科学者達は、魚を沢山食べる人はあまり食べない人に比べてアルツハイマー病を発症する傾向が世界的にみて少ないことに気付いていました。 また、動物研究から普通魚に存在するn−3脂肪酸が脳の機能を改善することが同じく分かっていたようです。

そのために、米国イリノイ州シカゴ市にあるラッシュ健康老化研究所 (RushInstitute for Healthy Aging)のマーサ・クレア・モーリス博士と彼女の同僚達は魚の摂取と異なったタイプのn−3脂肪酸の摂取がアルツハイマー病に対して予防効果があるかどうか調査しました。

1993年から1997年まで、研究者達は815人(年齢65-94)を調査した結果、被験者達は初めアルツハイマー病に罹っていなかった。しかし研究期間中に131人が発病した。 食事のアンケート調査から集めたデータを分析することによって、研究者達は週に一回以上魚を食べた被験者達は(食べなかった人より)アルツハイマー病のリスクが60%低いことを発見したとのこと。

魚には主に2つのタイプのn-3脂肪酸があります。そのひとつはエイコサペンタエン酸(EPA)でもうひとつはドコサヘキサエン酸 docosahexaenoic acid, DHA )です。

そしてDHA がアルツハイマー病に対して予防効果があるが、 EPA には予防効果がないことを研究者達は発見した。 研究者達はDHA の予防効果はそれが脳のリン脂質の主要成分であるためだと考えました。

もしアルツハイマー病(に罹ること)が心配なら、n−3脂肪酸の多いサケやマグロや鯖のような魚をもっと食べては・・・。

またn−3脂肪酸はオメガ3として植物油にαリノレイン酸として含まれます。エゴマや亜麻の実から低温圧搾抽出した植物油には優れた必須脂肪酸が多く含まれているため、昨今流行の豆乳やカスピ海ヨーグルトをお召し上がりになるとき、小スプーンに一杯(多くは駄目ですよ・・)これらの油を加えることで健康維持に一層効果が高まります。一度お試しください。

低温遊離水溶型抽出液にはn−3系脂肪酸が含まれています。これらは第3世代の栄養素と言われていますが、第4世代のファイトケミカル群と共に働くことで、5大栄養素が持つ働きに加えて、脳神経伝達やホルモン代謝調整、免疫賦活を促進してくれます。

今後の研究でこれらのファイトケミカル群や脂肪酸の働きが解明されると思いますが、これに合わせて低温遊離水溶型抽出液のサプリメントも新たな働きが確認できるものと思われます。

 
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