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低温遊離水溶型抽出液について
鮭が骨粗しょう症を防止!!!

 新しい研究から特にビタミンDに富んでいる鮭からビタミンDを多く摂取すると骨粗しょう症による大腿骨骨折の危険性が減ることが明らかになった。

体内でエストロゲンを作り出さなくなった月経閉止後の女性は骨粗しょう症(骨がスカスカになって弱くなる病気)に罹る危険性が高いという。 毎年米国では120万人の女性が骨粗しょう症のために骨折すると報告されている。

若干の短期間の研究でカルシウムの補充が骨粗しょう症の危険性を減らすことが示されているが、しかし長期にわたる観察的研究ではこの結論は支援されていない。

ビタミンDはカルシウムの吸収に欠くことができない。しかし老人は減少した食事量、減少した日光浴量、薄くなった皮膚、弱まった腸管吸収、そして肝臓と腎臓でのビタミンD合成の低下のためにビタミンDを欠乏しやすい。

それで、米国のハーバード・メディカルスクールの研究者達は女性高齢者の骨粗しょう症による大腿骨骨折を防止するのにカルシウムだけによる補充やカルシウムとビタミンDに富んでいる牛乳の摂取に比べてビタミンDの補充の重要性を調査した。

研究者達は1980年から1998年まで18年間女性72,337人(平均年齢59)を調査した。 この期間中に、女性603人が平均して65歳の時に大腿骨骨折を報告している。

調査の結果、ビタミンD剤と食品から毎日ビタミンD12.5マイクログラム以上を摂取した女性は毎日3.5マイクログラム以下のビタミンDを摂取した女性に比べて大腿骨骨折の危険性が37%低いことが発見された。

興味深い事に、カルシウムの総摂取量と牛乳の消費は大腿骨骨折の低い危険性に関連していないことが分かった。 研究者達は「ビタミンAが大腿骨骨折の危険性を高めることが知られているから、ビタミンAが多く含まれている牛乳はビタミンDの効果を打ち消す」と推測している。

また牛乳と対照的に、ビタミンDに富んでいる魚(例えば、メカジキ、鮭、ムツ、鯖、いわし)を週毎すくなくとも一回以上食べると、月に1回以下食べる人より大腿骨骨折の危険性が33%低くなることが明らかになった。

 

骨粗鬆症には低温遊離水溶型抽出液が有効です・・・

女性の複数の方より、骨密度の改善が顕著に見らます・・・との報告があります。

更年期からその後の骨密度の低下が、大腿骨頚部の骨折につながる危険性がありますが、低温遊離水溶型抽出液を継続してお飲みになることで、骨粗鬆症の予防につながります。

 

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