>TOP
低温遊離水溶型抽出液について
免疫の「最適化現象」を獲得する!

低温遊離水溶型抽出液はC型肝炎やB型肝炎に対しても免疫細胞の働きを活発にしてウィルスをやっつけるのですが、本来生体の免疫力がバランス良く整っていれば感染することはありません。同じ行為によっても感染する人と感染しない人があります。

このとき免疫力には体液性免疫と細胞性免疫の双方の平均以上のバランスと平均以上の活性化が必要です。又この免疫防御の指示を出すのが脳神経で、脳の神経伝達物質が代謝調整されていないと、免疫防御システムは効果的に働きません。

免疫防御システムの強化ばかりが目立ちますが、生体の防御機構の活性化を確保するには片手落ちではないかと考えられます。インターフェロン治療はサイトカインの細胞性免疫物質である人工合成のものを体内に入れますが、これは好中球にすむウィルスを駆除しますが、マクロファージの働きを強力に促進することはありません。このため免疫のバランスがイビツになり、熱などの副作用が出ることになります。

ところが現在の薬品では免疫細胞を全体的に向上させるものは発見されていませんので、どうしても偏った免疫薬剤で処置することになります。脳の神経伝達物質を代謝調整し活性化する工夫など一切なされていないのが現状と思われます。

低温遊離水溶型抽出液の働きは薬ではないので、限定した症状に限ってのみ有効性を発揮するといったものではありません。むしろ広範囲に生体の防疫システムを向上させます。この特徴は豆に含まれる第4世代の栄養素でる「植物化学物質」にあります。豆を食されても低温遊離水溶型抽出液のように効果的に植物化学物質を取り入れることは出来ませんが、その理由はこの物質が糖類や大きな蛋白質に囲まれて姿を見せないからです。

低温遊離水溶型抽出液は、液中には糖質・脂質・蛋白質・ビタミン・ミネラルが含まれません。低温遊離水溶型抽出液にはイソフラボンやサポニンの他、レズベラトロール・レシチン・グルコレート・クリオイトキサンチン・スコパドウルシルなど聞き慣れない物質が含まれますが、この中に抗ガン物質や糖尿病薬・リウマチ薬・肝炎薬・ホルモン調整薬、高血圧処方薬、骨粗鬆症治療薬などの対象となる物質があり、医薬品業界ではこの物質に関して日夜研究しているわけです。

ですが単一のものを取り出し、人工合成した途端、・・・薬にした途端・・・、副作用が出るのです。

その理由は天然植物は全て補完的、総合的に働いています(アレロパシー:植物の他感作用)から、植物化学物質単体で力を発揮させる・・・と考えること自体が間違いなのでしょう。

「低温遊離水溶型抽出液」は脳の神経伝達物質が豊富で、かつ免疫力を総合的に高める植物化学物質と一緒に働き、生体活性力、防疫力を強化します。もちろんこれらが直接ウィルスをやっつけるのではありません。全ての人に備わっている免疫防御システム、脳神経伝達代謝力、内分泌刺激力を整え強化した結果、抗菌防疫力の備わったカラダに仕上がるわけです。

 

Copyright (C) 2007-2009 Scrummage. All Rights Reserved.