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低温遊離水溶型抽出液について
MSG(グルタミン酸ソーダ)が緑内障に関連?

日本の弘前大学医学部の研究者達は数年間にわたって過剰のナトリウムグルタミン酸を摂取しすぎると硝子体(水晶体の後ろにある眼球を満たしているゼリー状の物質)中のグルタミン酸濃度が高まり網膜の細胞が傷つくことを示唆する証拠を発見した。

研究者達はMSG(mono sodium glutamate、グルタミン酸ソーダ、味の素のような化学調味料)の過剰摂取が、西洋の国々より日本でよくみられる正常眼圧緑内障(目の疾患)に関連しているかもしれないことを提案している。

グルタミン酸は5つの味以外の「うまみの味」の源である。 日本の人々はうまみの味を強めるために食品にしばしば(97.5%のグルタミン酸ソーダと2.5%のリボヌクレオチド・ソーダで構成されている)「味の素」を加える。

硝子体中のグルタミン酸レベルが増加したことが以前緑内障患者に発見されていたので、弘前大学の研究者達は網膜の細胞に起きるダメージと摂取したMSGとの間に関連性があるかどうか調査した。

実験では、 普通の食事(100g 、食事A)、食事Aプラス味の素10g (食事B)、あるいは食事Aプラス味の素20g (食事C)が3週歳のラット21匹に与えられた。

1カ月後と3カ月後と6カ月後に、これらのラットを物理化学的に分析した結果以下のことが明らかになった。

1.食事Aのラットと比較して、硝子体中のグルタミン酸の増加した蓄積が食事Bと食事Cのラットで発見された。 そして他のタイプのアミノ酸の蓄積は発見されなかった。

2.グルタミン酸ソ−ダの食事を食べたラットの網膜神経層の厚さは普通の食事を食べたラットのそれよりも かなり薄かった。

3.DNAの損傷が食事Bと食事Cのラットの網膜の神経節細胞に発見された。

4.グルタミン酸の食事を食べたラットは食事Aのラットと比較して網膜の内部層にグリア線維酸性タンパク質(glial fibrillary acidic protein、GFAP)の発現が多く観察された。 このGFAPレベルの増加は緑内障患者の網膜に以前発見されている。

これらの研究結果は「多量にグルタミン酸ソーダを含んでいる食事を食べると硝子体中のグルタミン酸濃度が高まり網膜細胞が破壊されるかもしれないこと」を示唆している。

グルタミン酸ソーダの過剰摂取は以前より危険が指摘されていましたが、今回の研究で何らかの悪影響があることが確認されました。

毒物として体内に残るのは、主に肝臓と脳細胞ですが、脂肪分の多い部位に溜まる傾向があるようです。

低温遊離水溶型抽出液は、これらの毒物を排出する働きがありますから、MSGの害に対しても低温遊離水溶型抽出液を長期に摂りつづけることで改善に向かうと考えられます。

体内毒素が排泄され始める場合、ご利用の初期の段階ではその個所はご利用者の健康状態屋や過去の病歴、既往歴で様々ですが、体験者の報告から判断して、特に表皮(身体の皮膚の表面)と関係が強いように思われます。

また体内の各部位、臓器でも同様のことが起きますが、この時好転反応が出るのもうなずけます。 これら負のエネルギーが排泄される生体反応の克服の後、その方本来の生理活性維持力が発揮されることになるようです。

免疫力の向上もその後にやってくるようで、これが「免疫の最適化現象」につながることになります。

低温遊離水溶型抽出液は、生活習慣病予防にも役立ちますから、気長にご利用になることをお奨めします。

 

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