>TOP
低温遊離水溶型抽出液について

緑豆の働きを調べてみました。

低温遊離水溶型抽出液には、緑豆の抽出液が主成分として含まれています。

その働きは、昔から様々な効能があると伝えられていますが、その働きを調べてみました。

例えば、緑豆は熱を取る「陰」商品の代表として捉えられています。
中国では薬としても使われるほど解熱効果が高く、ダイエットにもよく利用されており、清熱解毒、利尿作用が確認されています。

また、体に暑気があり、目や口が乾く時には特に良いとされ、熱性の風邪、神経のイライラなどにも効果があると言われています。

 

−緑豆漢方−本草網目より

【薬効】
煮食すると、腫を消し、気を下し、解熱と解毒の効がある。
すりつぶして出した汁を服すれば、丹毒、寒熱、風疹、薬石発動、熱気奔豚(気が下腹から喉の方につきあげて、 今にも死にそうな発作をおこすかと思うと、また、けろっとして良くなる奔豚の病)を治す。  

この他、いろんな効能を見つけることが出来ました。調べたところではよく判らない表示がありますが、そのまま掲載しますのでご了承下さい。 

[開宝]感熱熱中(熱中:異常な熱気が体内にこもった熱気の病)、泄痢と腸 (下痢の病)を止め、小便脹満を利す。 

胃腸を渋す。緑豆で作った枕を使用すると、目を明らかにし、頭風(痛んだり目まいがしたりする病気)、頭痛を治し、吐逆(激しい嘔吐)を止める。 

[日華]元気を補い、五臓(肝・心・脾・肺・賢)を調和し、気を安らかにし、十二経脈(手と足の、太陽・陽明・少陽・太陰・少陰・厥陰)を通じ、風を退け、肌に潤いなどの効があるので普段から食用したほうがよい。
煮出した汁は消渇(いくら水を飲んでも飲み足らず、むやみにのどが渇く病)を止めるにも有効である。

 [孟 ]全ての薬草、牛馬(牛馬の毒:病気の牛肉、馬肉を食用して、中毒する)、金石の毒(金属の毒、鉱石の毒)を解す。 

[寧原]痘毒を治し、腫を消す。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copyright (C) 2007-2009 Scrummage. All Rights Reserved.