>TOP

【低温遊離水溶型とは?】
低温遊離水溶型で抽出した液は、透明の水溶液として取り出されます。
電子を多く含む水を低温で処理し、ファイトケミカルや植物酵素にダメージを与えず抽出します。
水溶性ですから脂質や糖質の高分子鎖のような結びつきが断たれ、吸収しやすい小さな分子サイズで抽出されます。 抽出時には一切の化学薬品や化石製品を使わないため、不純物が混合することが無く、抽出後も天然自然の状態を保つため、素材から取り出したファイトケミカルが微量であっても体内活性に役立ってくれます。
現在素材として緑豆、大豆、落花生など無農薬有機栽培のものを選び、抽出されています。

【緑豆、大豆、落花生より抽出した液とは?】
低温遊離水溶型で抽出した液にはファイトケミカルに強力な抗酸化作用が確認されます。
これらの液を電子スピン共鳴法で活性酸素の消去力を測定したところ、通常の食材状態より測定数値が高くなります。
つまりSODの酵素反応を促進し、抗酸化作用が強力に発揮されることになります。
本来豆科植物がもっている天然自然の生体活性作用や抗酸化作用、天然の抗生物質様作用は、その働きが発揮できる状態で取り出せたとき、その作用が得られることになります。
豆科植物を咀嚼する状態では糖質や脂質などが邪魔しているため、ファイトケミカルの働きが十分に得られませんから、ファイトケミカル本来の働きを十分に発揮できないのです。
また腸内で消化吸収されるには、酵素群や腸内フローラの働きが整っていることが条件となりますが、やはり十分に整うには現代人の生活環境からして無理があるようです。

【抽出液は生命素子と関係する?】
抽出した液は、植物の生命維持を保つアミノ酸蛋白質生命素子の働きによる生命活性酵素と考えられます。
豆科植物が命を支えてきた遺伝子の記憶をファイトケミカルとして取り出した液として考えられ、5大栄養素以外の働きを担っているようです。
抽出液が持つ抗菌性や酵素反応促進効果、炎症抑制効果、天然抗生物質様作用の働きなどが総合的に働くことで、体内の有害物質を排出し、悪玉菌や有害菌類を駆除する方向に導かれます。

【抽出液は活性酵素の働きをする】
低温遊離水溶型の抽出液は、豆科植物由来の抽出エキスより得られたファイトケミカルや酵素を主成分として構成され、その成分はアミノ酸蛋白質と天然自然水から成ります。
その働きは、主に抗酸化作用や天然抗生物質様作用にあり、これらの作用が人体の生理的活性を促進させ、自己免疫力を増進させることによって防疫力のあるカラダに仕上げます。
・ 植物由来のエキスおよびアミノ酸蛋白質酵素である
・ 生体活性拡散物質である
・ エイコサペンダ塩酸(EPA)様作用により、血液血管の浄化や血栓の働きを正常化し、この結果毛細血管の活性作用を促進し、動脈硬化を予防する
・ 抵抗性機能保持・生物の生命維持にとって悪影響を及ぼす悪因子、細菌に対して抵抗機能を保有している
・ トレハロース様作用を促進し、生体活性の働きにより、生物の根元エネルギーとして働き、このため生体のバランスコントロールに有効に働く
・ 有効微生物群に働き、人体にも環境にも役立つ
・ 化学物質の持つ毒性と反応し、解毒する方向に働く

豆科植物には主成分の背後に隠されたミラクルな力を発揮する植物生理活性物質=ファイトケミカル群が豊富に存在します。
その想像を超える抗酸化作用を発揮する物質は抽出温度が影響するため、低温の水溶型によってのみ抽出が可能となります。

【低温遊離水溶型の類似抽出法】
1947年に世界で初めて、ボルドー大学医学名誉教授Dr.ジャック・マスカリエによってピーナッツの皮からOPC(オリゴメリック・プロアンソ・シニアニジンの頭文字)の抽出に成功し、これらの成分が花粉症に効果のある、抗酸化物質「OPC」であると報告しました。 (通称:プロアンソシアニジン) この抽出方法が低温の水溶型によるものでした。
私達が研究する緑豆や大豆、落花生より抽出した「低温遊離水溶型」の抽出法は、マスカリエ教授の抽出方法と酷似しているようです。
抽出方法の概要ですが、素材となる無農薬有機栽培の緑豆や大豆、落花生を、減圧された庫内で均一に湿らせ、豆の内部も表面も同時に乾燥させていくという画期的なものです。

【抽出法の共通点】
緑豆や大豆、落花生に含まれるファイトケミカルには、アルコールや水素などを使って抽出すると、空気中に揮発してしまう植物化学物質があります。
この物質こそが微量で有りながらも、強力な抗酸化作用やタンパク質の変成を抑制する(腫瘍などの発生を抑制する)ファイトケミカル群で、抽出方法が非常に難しいとされるものでした。
この特殊で大変有効な働きをしてくれる物質は、第4世代の栄養素と呼ばれるもので、イソフラボンなどのフラボノイドやカロチノイドのルティンなどが該当します。
抗酸化物質として働くポリフェノール類のように、ファイトケミカルの中でも分子サイズの大きなものが知られていますが、この背後に潜む微量な物質が有効なファイトケミカル群で、癒しと生命維持の活性物質として研究の対象になっています。
「低温遊離水溶型」では、水の働きを低温で操作することで、生命維持に不可欠なファイトケミカルを抽出できるといえます。

【血管の元気を取り戻す働き】
また抗酸化作用を発揮する緑豆や大豆、落花生などに含まれるフラボノイド系とカロチノイド系の「ファイトケミカル」は、体内に一酸化窒素を増加させ、血管の弾力性や柔軟性を快復させて血液の流れを良好にしてくれ、体の隅々に行き渡る毛細血管より必要な栄養素を全身に届けてくれます。
イグナロ博士はこの一酸化窒素の研究で、1998年ノーベル医学生理学賞を受賞しています。
緑豆や大豆より「低温遊離水溶型」で抽出されたファイトケミカル群は、微量で有りながらもその分子サイズが極端に小さいために吸収力が良く、子供からお年寄りまでトラブル無くご使用いただけ、副作用無くファイトケミカルの効果を得る事が出来ます。

【抽出液は、活性酸素を強力に消去します】
以前より低温遊離水溶型の緑豆、大豆、落花生の抽出エキスには活性酸素を消去する特異な酵素反応の働きがあることが推察されていました。
その働きが数値として確認するために、生命の水研究所の協力を得て、活性酸素の消去力がどの程度あるかをESR法(電子スピン共鳴法)で測定しました。 活性酸素を消去する酵素が体内にSOD(スーパーオキサイド ディスムターゼ)として存在しますが、緑豆、大豆の抽出液がどの程度SODの力を発揮するかを調べるのですが、その結果この液には活性酸素を消去する力が強力であることが分かりました。
そこで測定の結果ですが、136%の力を発揮し、活性酸素スーパーオキサイドの消去活性が確認された次第です。
測定機関である「生命の水研究所」の談では、この136%の数値には目を見張るものがあり、この種の水からは考えられない程の働きをしている。このため体内の酵素反応を向上し、抗酸化作用が働いてくれることで癒し効果を十分に発揮すると考えられます・・・のことでした。

 
豆科植物ファイトケミカル
『低温遊離水溶型』抽出液研究会
〒617-0001 京都府向日市物集女町御所海道38
Tel075-821-3108
メールはこちら